PASMO(パスモ) − 電子マネー→オートチャージ
電車とバスの相互利用をイメージしたデザイン。発売当初は予想以上の応募者数で数ヶ月間欲しい人も手に入れることができないこともあったほどの人気のある電子マネーです。
株式会社パスモが発行するSuicaに追随する交通系の電子マネー。私鉄電車やバスの乗降時にPASMOをかざして料金の支払いができます。Suicaとの相互利用ができるため、私鉄だけでなくJRなどの首都圏Suicaエリアでも利用でき、定期券としても兼用できます。
利用範囲は広がっており、「駅ナカ」、「街ナカ」として駅構内の売店・自動販売機や、沿線の各種店舗・商業施設のPASMO加盟店、コンビニでもPASMOでワンタッチで簡単に支払いができます。PASMOは前もって金額をチャージして利用するプリペイド型の電子マネーです。
PASMOの種類
PASMOにも種類がいくつかあり、無記名式の「無記名PASMO」、記名式の「一体型PASMO」、定期券の「PASMO定期券」の3タイプが用意されています。
個人情報を登録しない無記名式に対して、記名式の「一体型PASMO」では名前・性別・生年月日・電話番号の個人情報を登録します。個人情報を登録することで、紛失時にPASMOの再発行が可能。再発行では、チャージしていた金額まで復活します。
「PASMO定期券」も「一体型PASMO」と同様に定期券発行の際に個人情報の登録を行います。そのため、紛失時でも連絡すればチャージしていた金額はもちろん、定期券まで復活します。磁気定期券の頃では考えられないくらい、便利になりましたね。
紛失時の再発行には再発行手数料の500円、デポジットの500円、合計1,000円がかかります。
オートチャージ
PASMO対応のクレジットカードであれば、残額を気にせず利用できるオートチャージ・サービスが利用できます。詳しくは『
オートチャージサービス::PASMO
』をご覧ください。
運営会社
株式会社パスモ
チャージ限度額
20,000円
発行枚数
1,001万枚(2008年8月末時点)
利用可能店舗数
4万6,500店(2008年8月末時点)
公式サイト
http://www.jreast.co.jp/suica/
電子マネーについて
電子マネーとは?
メリット・デメリット
電子マネー用語
電子マネーの種類
Edy(エディ)
Suica(スイカ)
PASMO(パスモ)
nanaco(ナナコ)
WAON(ワオン)
ICOCA(イコカ)
オートチャージ
オートチャージとは
Suica対応クレジットカード
PASMO対応クレジットカード
スポンサードリンク
電子マネー→オートチャージ
> 電子マネーの種類 > Suica(スイカ)
Copyright © 2008-2009 電子マネー→オートチャージ All Right Reserved.